猫とワタシ

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この記事のみを表示する二人旅…つづき編

旅行

函館から札幌まで列車で移動。北海道は広いどぉ~ 約3時間10分もかかった。函館駅車窓から見える景色は海と雪。「北海道に来たぞ!」っていう雰囲気を存分に味わえた。始発の函館駅舎はビルになっていてきれいだったけれどホームは駅弁を売っている人がいて一昔の感じがある。遅れてきたスーパー北斗に乗り込んであっという間に出発。
札幌に着くと雪また雪。今年に入ってからこんなドカ雪もめずらしいとか。
こんなに積もりました北大校内にある自転車置き場で80センチくらいの積雪。しかし、この旅行の目的は「さっぽろ雪祭り」のはず。どんなにしばれても行かなくちゃ…
というわけで夜の雪祭りへ行きました。石像の前でライヴがあったり、スノボーのパフォーマンスがあったりと若者向けのイベントも多い。感激したのは「北の動物園」ひげの一本まで雪で作られていてその細やかさに驚かされた。
         夜の雪祭り

帰る日は二条市場に行って、たらこやぼたんエビなどを試食。ウフフ、やっぱり食べることに終始してしまった。

   夫婦旅 話題がなくて 寒いだけ…  

   楽しみは 食べることだけ 太っ腹…

                   なーんて言っちゃったりして(笑)


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この記事のみを表示する二人旅‥

旅行

道後温泉以来久しぶりに夫との旅行。今回はさっぽろ雪祭りに行こうと計画を立てたら、寒さ嫌いの夫が何故か乗ってきた。で、札幌だけではもったいないと函館を経由。2泊3日の旅となった。
函館空港に降り立ったらいきなりマイナス10度の世界。地元の方の話でもこんなに雪が積もったのは5年ぶりだそうで運がよかったらしい‥‥せっかく函館に来たのだからと宿泊地の湯ノ川温泉から路面電車で移動することにした。ところが降り続く雪で顔と耳が痛い
歩くこともままならないのでブーツと帽子を買いに街へでることに。雪と寒さに耐えながらよろよろと停留所まで辿り着くと言った状態。後ろから見ると老父婦がなにやら危なげに歩いているように見えたでしょうね‥‥
路面電車最近は路面電車も珍しいようで観光客用に一日乗り放題券があった。それを利用して雪煙駅周辺を散策と言いたいところが雪煙で目の前が真っ白。「こんな経験したことがない」と悲鳴を上げながらデパートへ避難。太陽と吹雪が交互にやってきてブルブル
いやはや参った(>_<) でも、函館滞在は一日しかないので「八幡坂が有名」という夫の言葉で路面電車で末広まで乗り、のぼり坂をえっちら上るとなんとも美しい函館湾の景色が見えた。ちょうど太陽が沈むころでまるで絵はがきを見ているよう。古い教会が建ち並ぶエキゾチックな函館ならではの町並み。頑張った甲斐があったねと得意顔の夫を横目でチラリ。
八幡坂まぁ、今回はそういうことです。函館山からの夜景も絶妙だったし、さい先のよい旅行となりそうです。教会この先がどうなることやら‥‥旅はまだまだ続きます。  



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四十年ぶりの函館。空港降りたらマイナス8度の世界。耳が痛くて毛糸の帽子とブーツを買い、雪煙の中、観光。夜は世界三大夜景スポットの函館山へ。なんと綺麗に晴れて美しいパノラマが見れました。
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